市川大門町から県道甲府市川大門線を南下します。市川大門町を過ぎ六郷町となりますが、ここは県道何線になるのでしょうか。なんてことはどうでもよくて、割石峠のトンネルを越えると、真正面に見えるのが七面山です。七面山の偉容が見えます。右側にだんだん身延山が見えてきます。身延山はやさしい山容をみせています。これは行きながらですが帰りは反対から入って、市川大門町側にでます。すると見えるのは何だと思いますか。薬師岳なんですよ。
飯富の信号で右折します。三石というところに出ると,笊が岳の山頂が見えます。冬には朝日があたってとてもきれいでした。雪の山頂がそれはきれいに見えました。
増野のトンネルの入り口で、布引山が見えるようになります。その右に笊が岳。布引山の左の方に大きながれが見えます。それはかえるがよじ登っているように見えます。
笊の山頂はこんなにとがってはいないかもしれません。つい大きくなってしまいました。目のいい人には大笊、小笊が見えるそうです。
来ながらたくさんの花や、樹や蔓に出会います。去年は藤の花がとても見事でした。今年は桐の花をたくさん見ました。家々のすみに。山の樹の中に。
雨畑の入り口にはいっぱいの花が咲いていました。登校中にはみえませんが、帰りには見えます。いま工事している橋のたもとから右手に見えます。桐の花に目をとられているうちに藤の花は見ずじまいでした。いったい今年は咲いたのかしら。
桐のはなって大空に向かって咲きますね。咲いて初めて桐の木だったんだとおもえます。花がないと何の木だかわかりませんけどね。言うまでもなく本当はもっときれいです。
6月の末、合歓の花が咲きました。一本。次にまた一本。次々に咲き続いていきます。いつまでも咲いています。もっと濃いピンクです。
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