早川町のお宝の発見

毎月1回,地域の方に来ていただいて,お話してもらいます。
早川町には,こんなすばらしい人がたくさんいるんです。


9月5日(きょうの 「たからもの」)

「水泳のことならおまかせ!!!!」
 涌井 成仁(わくい なるひと) 先生


どんな人???
○甲府市在住・早川開発(株)勤務 
○小学生の時から水泳に親しみ,現在も国体の現役の選手として活躍中。
○早川北小で,毎週,熱心に水泳の指導をしてくださる先生。
5月29日(きょうの「たからもの」)

「もとさん」とゆかいな「なかま」たち
 チュウ フォン イェイ 先生
    

どんな人???
○「マレーシア」というくにからきてくれました。おもに,「じどうしゃのしゅうり」のしごとをしています。 
○「ウィニーさん」という、ともだちも きてくれました。
7月5日(きょうの「たからもの」)

「お手玉のことならおまかせ!!!!」
 湯村玉江(ゆむら たまえ) さん
 荒居花子(あらい はなこ) さん


どんな人???
○早川町湯島在住 
○子どもの頃に遊んだ得意のお手玉を早川北小児童にも伝えたいと思ってくださっている方。
3月6日(きょうの「たからもの」)

「陸上クラブの大せんぱい」
 深沢 光司(ふかさわ こうじ) 先生


どんな人???
○S52,5,3生まれ 28才
○北小5年生の時に、「陸上クラブ」をはじめる。
○「高跳び」は、小153p 中193 pを記録し、今もやぶられていない
5月9日(きょうの「たからもの」)

「読書のことならおまかせ!!!!」
 大倉 はるみ(おおくら はるみ) 先生


どんな人???
○身延町西島在住 
○早川南小の校長先生をされた後,早川町の上流研の事務局長として活躍している先生。
○課題図書の選定などもしています。
12月12日(きょうの「たからもの」

「早川町大好き! 
  これからの早川町を
      いっしょに考えよう」
 鞍打 大輔(くらうち だいすけ) 先生


どんな人???
○S49,5,3生まれ 31才
○10年前大学生のころ早川町に出会う
○早川町へ強い「みりょく」を感じ、7年前より早川町に住み,「上流文化圏研究所」ではたらいている。 

早川町にくるまでは,名古屋,大阪,福岡,東京など大都会で暮らしてきました。そんな鞍打さんは,まだ,数年しか経っていませんが,早川町には,なくてはならない人となっています。鞍打さんの大学時代の先生が言った言葉『地域には,遺伝子がある』を胸に,毎日,早川町のために一生懸命,いろんなことに取り組んでおられます。鞍打さんの話を聞いて,「将来は,早川町に戻ってきて,一緒に鞍打さんがしている仕事をしてみたい」と言った児童がいました。その児童のためにも,ずっと早川町のために,頑張ってもらいたいと思います。
2月6日(きょうの 「たからもの」)

「奈良田の方言を伝える」
 深沢 文江(ふかさわ ふみえ) 先生


どんな人???
○T13,2,5生まれ 
○早川町奈良田生まれ。
○「二羽ガラス」「おぼうさんとこぞう」
 「???」3つのお話を聞かせてもらえるよ。奈良田方言を聞いてね!
10月3日(きょう の 「たからもの」)

「知ってるよね! 
  さんさい と きのこの先生」
  望月 賢明(もちづき けんめい)先生


どんな人???
○S8,3,10生まれ  
○早川町新倉生まれ,役場にずっと勤務○山と自然はもちろん。町のむかしのようすやくらしにもとってもくわしいよ。
一緒にキノコをとりに行きました。今年は,雨が少ないということで,キノコが少ないと心配しましたが,食べられるキノコ3種類とることができました。そのとってきたキノコをほうとうに入れ,食べました。このほうとうは,地域の人が準備してくれました。実際にのしたり,切ったりして,いい経験になりました。郷土資料館のいろりを囲んで食べたほうとうは,最高でした。6ぱいもおかわりした子もいました。
11月7日(きょうの「たからもの」)

「早川北小 1番目の校長先生」
 近藤 甲一(こんどう こういち)先生


どんな人???
○大正13年 3月23日生 81才
○(三里国民学校)、三里小、早川北小、早川北中、西山小、硯島中の先生。

今から30年前の早川北小学校初代の校長先生です。当時の写真を見せてもらいながら,学校の様子を話していただきました。現在も行われているわらべどんぐまつり(当時はわらべまつり)では,同じように民話劇をやっていたそうです。でも,その時は,児童数が多く5・6個の民話劇をしていたそうです。また,海水浴・キャンプなど楽しい学校行事があって楽しいそうでした。
7月12日(きょうの「たからもの」)

「早川町の町長さん!!!!」
   辻 一幸(つじ かずゆき)さん


どんな人???
○S15,10,2生まれ 
○早川町新倉生まれ 
○早川町で25年間!!「町長さん」
○その間ずっと町のことを大切に思いながら,仕事を続ける。
早川町の新倉生まれで、25年間、町長の職を担っている。当然、早川町丸という船の羅針盤であり、絶えず、私たち、早川町民の先頭に立ち、町の未来像を描いている。お話もそのような立場・経験からしてくれた。一般に、都会は、物にあふれ、便利で、豊かな生活で、逆に、早川町のような、山間僻地は、不便で、生活しにくいととらえがちであるが、・・・・よく、考えてみたら。早川町には、どこにも負けないたくさんの宝物が見えてきました。ぼくたち、わたしたちは、そんな早川町に生まれ・育ち・生活して良かった。そんな感想発表がたくさんでてきました。この故郷への「誇り」がきっと将来大きな実を結ぶことでしょう。
9月5日(きょうの「たからもの」

「ろうどく 大すき」
 早川 和子(はやかわ かずこ)先生


どんな人???
○S13,1,22生まれ 67才
○早川町西之宮生まれ 
○早川町役場で45年間はたらく。
○今は,ボランティアでたくさんの人に本をよんであげている。
テーマは「戦争・平和」で,『まちんと』 『おこりじぞう』 『ほたるの墓』などの絵本を,BGMを流しながら,朗読していただきました。子どもたちも平和の大切さを実感しました。
5月6日(きょうの「たからもの」)

「あそびと、山、川のたつじん」
 長谷川 空五(はせがわ たかゆき)さん


どんな人???
○S、18、7、7、生まれ 61才
○早川町「千須和」生まれでずっと早川町ですごす。
○森林組合ではたらいて40年!!!!

★お話から★
早川町に生まれ,その後,現在に至るまで,ずっと早川町で過ごし,この町の変還を見守ってきた長谷川さん。小さい頃から遊びの達人で,早川町の大自然の中での遊びから,自然の大切さ・人と人とのつながりなどまさに「生きる力」となる様々なことを学んだそうです。長谷川さんは,現在の森林組合という仕事をふまえながら,自然や遊びの大切さを熱く語ってくれました。8月には,再び,長谷川さんを講師にお願いしての川遊びも企画しています。子どものころに思いっきり,地域の自然と自然と向き合いたいですね。
6月6日(きょうの「たからもの」)

「自然と生き物のはかせ」
   川口 仁(かわぐち ひとし)先生


どんな人???
○S5,5,10生まれ 75才
○早川町新倉生まれ 
○早川町で10年間!!!!先生をする。
○その後,野鳥公園に10年間!!!!

★お話から★
早川町に生まれ,教職を経て,早川町で野鳥の観察・保護を続けて10年。残念ながら,野鳥の観察の視点からみても,早川町の自然までもが,徐々に,バランスを崩しつつあります。実は,身近な早川町の自然でも,生き物たちの循環のバランスがあるのです。どの生き物も,私たちと同じ,早川町という大地に暮らす仲間のなのです。たくさんのかけがえのない仲間(動物たち)のことを教えてもらいます。まさに,宝物の「発見」でした。
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