
| 二酸化炭素が増えたらどうなる 二酸化炭素が、このまま増え続けると、2100年の気温は、1900年にくらべて、2℃上がってしまうと言われています。しかし、たったの2℃上がるだけだと、ばかにすることは、できません。まず、南極の氷が溶けて、海面が、50p上がってしまいます。そうなると、ほとんどの島国が海に沈んでしまいます。また、気候が変わり、地域によっては雨が多くなって洪水になったり、逆に雨がぜんぜん降らなくて、砂漠のようになったりするといわれています。さらに、熱帯の病気である、マラリアや、コレラが、大流行したり、野生動物が暮らせなくなるなど、世界中に大変な影響が、出てしまうかもしれません。 |
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