学校概要
(1) 所在地 (2) 校訓
〒409-2713   山梨県南巨摩郡早川町 保 666
Tel  0556-45-2255     Fax  0556-20-5005]
東経 138°20'06"    北緯  35°25'47"      標高 398m
『修文練武』
(3) 教育目標
自主的精神に富み、母校や郷土を愛し、到来する21世紀の成熟社会の発展に貢献できる人間育成を期する。
1.創造力に富み、深く考えて行動する生徒
2.情操豊かで、みんなのためにつくす生徒
3.強い意志と、たくましい実行力を持った生徒
4.心身ともに健康で、明朗な生徒
(4) 生徒数 (00.4.1.現在) (5) 部活動
  1年生 2年生 3年生 合計
男子 10人 6人 3人 19人
女子 7人 6人 9人 22人
小計 12人 12人 12人 41人
  1年生 2年生 3年生 合計
バスケット
ボール部
4人 3人
ソフトテニス部 5人 6人
音楽部 3人 3人
(6) 職員組織
職名 氏名 担任等 担当教科
校長 望月 和男    
教頭 大木 厚夫   
教諭 渡辺 純子 教務主任 音楽科
鈴木 律子 3年担任 英語科
若林 一彦 3年副担任 数学科
望月 幹夫 2年担任 理科科
奥田 陽介 2年副担任 社会科
網野 永一 1年担任 国語科
平塚 七知 1年副担任 体育科
養護教諭 望月 信子   
栄養職員 河野 裕子  
事務主任 佐野 恵美  
司書 河上 暁代  
AET Catherin
公使 水野 徳江  
非常勤講師  尾崎 義雄   技術科
丸山 三恵子   家庭科
松田 路生   美術科


校内研究
1.研究主題 3.研究の重点
生きる力を育てる早川中教育の創造
〜マルチメディアの活用と豊かな総合的活動を通して〜
「生きる力」を育てるために、以下の3つのポイントに重点を置いた。
1.生徒のやる気を育てること
2.自分で考え、判断し行動する力を育てること
3.豊かな心と健康な体を培うこと
2.研究のねらい 4.研究の仮説
中教審によれば、目まぐるしく変化する社会の中で、子供たちに今必要とされるのは、自ら考え、主体的に判断し、行動していく力、すなわち「生きる力」であるとされている。 このことは、わたしたち早川中においても同様である。早川の子供たちにおいては、遊びはファミコン・TVゲームが主流となり、TVやマスメデイアとの接触に時間を費やし、ゆとりのない生活を送っている。このことで、生活体験・自然体験・社会体験・集団体験が著しく不足する結果となっている。そのため、わたしたちは、早川の子供たちが人間的にバランスのとれた大人に成長できるために、また、学校経営基本方針を踏まえ、「生きる力」を育てることをねらいとした。
マルチメデイア等の指定研究及び、心を育む豊かな体験活動を中心にして研究を組織的・計画的に進めていくことにより、上記重点項目を達成できるものと考えた。そのため、本年度は上記の研究テーマ、及びサブテーマを決定した。
5.成果と課題
平成10年度の校内研究における研究実践の成果と課題は以下のとおりである。
成果
1.研究の着実な進行
教職員個々において本研究課題に対する課題意識が向上した。その具体例として、各学年担任による研究授業では本研究課題設定の場としての研究授業が計画された。また、本研究課題の解決をねらった研究授業が実践された。
2.合唱活動の成功
課題
1.指導計画の再編成
学級活動、特に進路指導については、学年進行を踏まえ、3年間として捉えた計画としなければならない。すなわち、単発的な実践ではなく3年間の中でどう取り組んでいくのかという計画的な研究実践でなければならない。本年度3年生においては単年的な取り組みの感が否めない。また、各教科においても本研究課題をきちんとにらんだうえでの年間計画とするべきである。各教科とも単なる教科としての実践の感が否めない。
2.生徒個々の特性等に応じた校内研究であること
      また、そのための生徒実態把握の実践           
本年度校内研究においては、その主題ゆえに生徒個々の特性・実態等を十分に把握し、それを踏まえたうえでの研究実践であることが必要不可欠である。しかし、本年度においては校内研究そのものが一人歩きをしており、生徒個々の実態把握という足元をしっかりと見据えていなかったのではないか。新学習要領に示される「総合的な学習の時間」に対応していくために最も重要になってくることもこの点であろう。したがって今後の校内研究においては、この点に重点を置いて進めていく必要がある。そのためには、教師がさらに生徒の中に溶け込んでいくことであろう。しかし、時間的にも余裕がないのであれば、実践として生徒を対象としたアンケート調査や、実態把握のための個人面談などを行うことも一案であろう。とにかく手をこまねいてないで実践していくことではないだろうか。

学校の歴史
沿革の概要

昭和58年 4月 4日

昭和58年11月27日

昭和59年 8月 1日

昭和60年 4月 1日

昭和61年 4月 1日

                                

昭和61年 6月23日

昭和63年10月20日  

昭和63年11月 1日

平成 元年10月18日

平成 2年10月14日

平成 3年 1月14日

                               

平成 3年 2月27日

                              

平成 3年 4月 1日

平成 4年11月 6日

平成 5年 4月 5日

                                

平成 6年 3月23日

平成 6年 4月 1日

平成 8年 2月10日

平成10年 4月 1日

                                

平成10年 5月 1日

                                 

平成10年 7月 1日

平成10年 8月

平成10年 9月  日

平成10年12月18日

硯島中学校と都川中学校統合、早川中学校開校

校歌・校章制定、校旗樹立

校舎新築起工式

早川中学校・早川南中学校・早川北中学校三校統合

昭和61・62年度文部省自然教室指定校及び山梨県教育委員会

  「山梨教育研究推進校」の指定を受ける

早川中学校緑の少年少女隊を結成する。

教育用パーソナルコンピュータ12台導入。 

町教委研究指定校として公開研究発表を行う。

読書奨励のため「立ち読みコーナー」設置

早川中学校緑の少年少女隊として、第14回全国育樹祭に参加

県教育委員会のご推薦をいただき、一枚の絵「安曇野の春」

の贈呈を受ける。

 新1年生より、健全な発育と災害時安全確保のため、

背負いカバン使用を決定する。

平成3・4年度文部省中学校教育課程研究校の指定を受ける。

平成3・4年度文部省中学校教育課程研究校公開研究発表実施。

創立10周年記念「校歌碑・樹根碑」除幕式。

記念式典・記念講演・記念祝賀回。    

校庭大改修工事完成。

平成6・7年度文部省中学校教育課程実施状況調査研究協力校指定。

文部省中学校教育課程実施状況調査研究協力報告書の提出。

早川町教育委員会研究指定校(平成10〜12年度)。

通学カバン自由化 体育着変更

文部省へき地学校高度情報通信設置(マルチメディア)活用方法研究

開発事業実施校(平成10〜12年度)。

教育用パーソナルコンピュータ17台導入。

教師たちによるコンピュータ設置、LAN環境の整備。

新コンピュータ室開所式を行う。

南巨摩郡4校にてTV会議実践を行う。